• おすすめの記事
  • 2025.08.17

[Frontier Letter] Double difference earthquake location with graph neural networks

Double difference earthquake relocation is an essential component of many earthquake catalog development workflows. This technique enables locating earthquake catalogs with high precision, which helps to more accurately reveal underlying fault struct… もっと読む

  • おすすめの記事
  • 2025.08.05

[Frontier Letter] Balancing of geodetic and seismic moment rates and its implications for probabilistic seismic hazard analysis in Taiwan

With its heterogenous deforming styles and one of the most seismically active regions, Taiwan represents a unique natural laboratory for investigating tectonic processes and associated seismic hazards. For current practice of earthquake hazard model … もっと読む

  • おすすめの記事
  • 2025.07.22

[Frontier Letter] A new paleomagnetic constraint on the duration of a twin caldera-forming eruption sequence: a potential solution to an enduring problem in decoding >VEI 7 eruption timescales

ニュージーランドのタウポ火山帯で約24万年前に発生したカルデラ形成噴火「ママク・オハクリ火砕流」(VEI=7)を対象に、著者らの開発した新しい定方位サンプリング法を用いて下部~上部ユニットのサンプルを採取し、古地磁気方位を測定した。その結果、すべての噴火ユニットが地磁気エクスカーションイベント中に発生・堆積したことが分かった。従来研究によると、エクスカーション時の地磁気移動速度は、平常時(永年変化)のそれよりも一桁速く、その速度を仮定すると、噴火の開始から終息までに数十年~数百年を要したと考えら… もっと読む

  • イベント
  • 2025.06.12

JpGU2025におけるEPS誌の取り組み

日本地球惑星科学連合2025年大会 が5月25日(日)~30日(金)の日程で幕張メッセ国際会議場(千葉県千葉市)にて開催されました。 Earth Planets, and Spaceは本学会にて以下のような活動を行いました。詳細は報告記事をご覧下さい。 国際展示場ホールの一画にブースを設置し広報活動(グッズ配布等)を行いました。 5月26日(月)にSpringerスタッフや5学会代表を迎えて意見交換会を行いました。 対面による運営委員会と編集委員会を行いました。 EPS誌の最新の活動は X(Tw… もっと読む

  • おすすめの記事
  • 2025.05.27

[Frontier Letter] Nonplanar 3D fault geometry controls the spatiotemporal distributions of slip and uplift: evidence from the Mw 7.5 2024 Noto Peninsula, Japan, Earthquake

2024年のMw 7.5能登半島地震は,150km以上にわたり複雑な形状をした断層系を破壊した.動的破壊シミュレーションを用いてこの地震で生じた多数断層の破壊の支配要因を物理的に明らかにすることは,地震の複雑性を理解し将来の地震像を評価するのに重要である.モデルは,本震前に得られていた地表活断層トレースと広域応力場の情報に基づいて構築し,断層形状の効果を分離するために摩擦特性による非一様性を除外し,事後的な摩擦パラメータの調整も排除した.シミュレーションにより地震時に地震計や合成開口レーダー等で… もっと読む

  • ニュース
  • 2025.03.26

Highlighted Papers 2024

EPS誌ではeditorの推薦に基づき、優れた論文をハイライト論文として毎年表彰しています。 2024年のハイライト論文は以下の10編に決定しました。 以下では受賞論文を出版順に並べています。 Ryuji Yamaguchi and Masato Furuya, Can we explain the post-2015 absence of the Chandler wobble?, Earth Planets Space 76:1 (2024) https://doi.org/10.1186/… もっと読む

  • ニュース
  • 2025.03.26

Excellent Reviewers 2024

科学論文の水準を維持するためには、優れた査読は欠かせないものです。 EPS誌では2013年から、査読者の中から優れた査読者を表彰しています。 受賞者は、editorial board memberおよび特集号のguest editorの推薦に基づいて毎年決定します。 Ryosuke Azuma Felix Borleanu Sean Kuanhsiang Chen Yoichi Fukuda Yuki Harada Fuyuki Hirose Keisuke Hosokawa Yuji Itoh… もっと読む