EPS誌について

Earth, Planets and Space(EPS誌)は厳正な査読審査と完全オープンアクセスの電子出版を特徴とする国際的学術誌です。地球惑星科学分野の論文、特に地球電磁気学・超高層学・宇宙科学・地震学・火山学・測地学・惑星科学分野の論文を扱っています。 また、EPS誌は新領域・境界領域および機器開発などの論文投稿も歓迎いたします。 EPS誌は様々な形式の論文を出版しています。Full Papers(原著論文)、Express Letters(研究成果の短報・速報)、Frontier Letters(招待による先進的研究論文)、Technical Reports(ソフトウェア、実験/解析手法、機器開発)、Commentsの論文形式を扱っており、いずれも新規性のある原著論文の投稿のみ受け付けます。Express Lettersは高いインパクトのある研究成果の迅速な出版を実現します。Frontier Lettersは編集長からの招待によってのみ投稿を受け付け、地球惑星科学の様々な分野における先進的研究成果を扱います。Technical Reportsは関連研究分野における技術的進展の報告の場を提供します。 EPS誌はさらに、本誌が対象とする研究分野に関わる国際会議や研究プロジェクト、研究計画など特定のテーマについての特集号の提案を歓迎します。
IF: Impact Factor,    SJR: SCImago Journal Rank,    SNIP: Source Normalised Impact per Paper    (Updated on July 2, 2021)

EPS誌の特徴

EPS誌のバックナンバーの取り扱いについて

1998年~2013年までにテラ学術図書出版で出版されたEPS誌の論文は、SpringerLinkでオープンアクセス電子出版となっています。 これらバックナンバーはテラ学術図書出版のEPS誌HPでも閲覧することができます。 なお、EPS誌の継続前誌であるJournal of Geomagnetism and Geoelectricity (JGG誌)およびJournal of Physics of the Earth (JPE誌)についてはJ-STAGEで閲覧することができます。 また、創刊以来の全バックナンバーについて国立国会図書館にもアーカイブされており、館内で閲覧可能となっています。

EPS誌運営委員会

運営委員会 議長
  • 臼井 洋一
    地球電磁気・地球惑星圏学会
    usui-yoichi (at) se.kanazawa-u.ac.jp
運営委員
  • 山谷 祐介
    地球電磁気・地球惑星圏学会
    y.yamaya (at) aist.go.jp
  • 齊藤 竜彦
    日本地震学会
    saito-ta (at) bosai.go.jp
  • 利根川 貴志
    日本地震学会
    tonegawa (at) jamstec.go.jp
  • 長谷川 健
    日本火山学会
    takeshi.hasegawa.paul (at) vc.ibaraki.ac.jp
  • 市原 美恵
    日本火山学会
    ichihara (at) eri.u-tokyo.ac.jp
  • 加納 将行
    日本測地学会
    masayuki.kano.a3 (at) tohoku.ac.jp
  • 三井 雄太
    日本測地学会
    mit (at) shizuoka.ac.jp
  • 大竹 真紀子
    日本惑星科学会
    makiko-o (at) u-aizu.ac.jp
  • 中嶋 大輔
    日本惑星科学会
    dnaka (at) tohoku.ac.jp
運営委員 補佐
  • 加藤 雄人
    地球電磁気・地球惑星圏学会
    yuto.katoh (at) tohoku.ac.jp

EPS誌に関するその他の情報