おすすめの記事


  • おすすめの記事
  • 2019.08.08

EPS誌 Express Letter のご紹介

EPS誌では研究成果の短報や速報を出版する目的で、Express Letter という論文形態を設けています。 Express Letterは査読期間が短いことが特徴で、論文投稿からfirst decisionまでの平均日数は 約43日 です。 皆さまの研究成果のご報告に、ぜひEPSのExpress Letterをご利用ください。 このページでは2017年1月~2019年7月に出版されたExpress Letter(計77本)のうち、first decisionまでの日数が短かった論文3本を分野… もっと読む

  • おすすめの記事
  • 2019.07.15

[Frontier Letter] Temporal variations in discharge rate and component characteristics of tephra-fall deposits during the 2014–2015 eruption of Nakadake first crater, Aso Volcano, Japan

Miyabuchi and Hara (2019) present the distribution, discharged mass, and components of tephra-fall deposits to examine the sequence and characteristics of the 2014-2015 magmatic eruption at Nakadake first crater, Aso Volcano, SW Japan. Continuous mon… もっと読む

  • おすすめの記事
  • 2019.06.13

EPS誌の論文14編が Highly Cited Papers に選ばれました

学術データベースの Web of Science は、EPS誌から過去に投稿された14編の論文を"highly cited papers"として選出しました。 これらの論文は、2019年1-2月の時点で地球惑星科学分野の論文で引用数の多い論文の上位1 %に含まれていることから、今回の選出となりました。 以下にその14編の論文を列挙しますので、ぜひこれらの論文をぜひ再度チェックしてみてください。 From Section 1. Geomagnetism Finlay et al. (2016): … もっと読む

  • おすすめの記事
  • 2019.06.02

[Frontier Letter] Constraining the magnetic properties of ultrafine- and fine-grained biogenic magnetite

Studies of biogenic magnetite and magnetotactic bacteria are gaining increasing prominence, spanning the disciplines of earth and planetary science and biological science. Zhang and Pan (2018) review the characterization of magnetite associated with … もっと読む

  • おすすめの記事
  • 2019.02.27

[Frontier Letter] Imaging high-latitude plasma density irregularities resulting from particle precipitation: spaceborne L-band SAR and EISCAT observations

宇宙空間から降り込む粒子は高緯度の電離層に不規則なプラズマ密度構造を形成する。Sato et al. (2018) では、合成開口レーダ衛星を使用してノルウェーのトロムソ上空におけるプラズマ密度の空間的変化をイメージングした。電離層中には小さなパッチ状の構造を伴う数十kmのバンド形状が東西方向に広がっていることが観測され、その発生原因は非干渉散乱レーダーで同時観測された宇宙からの降下粒子であることが実験的に示唆された。     Click to view the articl… もっと読む

  • おすすめの記事
  • 2018.11.29

[Frontier Letter] Paleomagnetic studies on single crystals separated from the middle Cretaceous Iritono granite

長周期スケールの地球磁場変動を明らかにするためには、深成岩中に含まれるケイ酸塩鉱物単結晶を使った古地磁気測定が有効であると考えられている。Kato et al. (2018)は、全岩の古地磁気・岩石磁気研究がすでになされている白亜紀入遠野花崗岩から分離した斜長石単結晶を用いて古地磁気強度測定を行い、岩石磁気学的検討および全岩試料との比較から斜長石単結晶は信頼できる古地磁気強度情報を保持しうることを示した。得られた古地磁気強度推定値からは、白亜紀スーパークロン中頃の古地磁気強度は逆転のある時期と比… もっと読む

  • おすすめの記事
  • 2018.10.01

[Frontier Letter] Volcanic smoke reduction in visible and thermal infrared imagery

火山で写真を撮影すると,自分が実際に見たはずのものがなぜかうまく写っていなかったという経験はないだろうか.火口内の様子を観察する際に,人間は噴気の向こうに見え隠れするものを脳内でつなぎ合わせて知覚しているのに対して,ある瞬間を写した一枚の写真からでは,噴気に隠された部分に何があるのかは見えない.本論文では,このように我々が脳内で無意識的に,あるいはスケッチを取りながら意識的に行っている処理を,極めて単純なアルゴリズムにより,連続写真を用いて客観的かつ効果的に実現する方法を紹介している.可視および… もっと読む

Category