特集号について

特集号のガイドライン

Earth, Planets and Space(EPS誌)は、本誌が対象とする研究分野の特定テーマについての特集号の提案を受け付けています。出版プロセスおよび通常のEPS誌の特集号以外の論文と同じ方針ですが、受け付けるのは原著論文のみとし、レビュー論文を扱いません。特集号の提案は、英語にてEPS誌の編集委員長のメールアドレス(editor-in-chief(at)earth-planets-space.org)に送付してください。

投稿受付中の特集号

特集号の提案

特集号の提案書には必ず以下について明記してください。提案書は英文にてご準備ください。
  1. 特集号提案の目的
  2. 特集号のタイトル
  3. ゲストエディタのリスト(最大5名まで) 氏名、所属、メールアドレス、専門分野 ゲストエディタの構成は国際的である(一カ国でない)必要があります
  4. 特集号の投稿呼びかけ文
  5. 期限 投稿締切日 出版予定日
  6. 潜在的投稿論文
提案された全ての特集号はEPS誌 Editorial Board での承認を得る必要があることをご了承ください。

ゲストエディタの責務

全ての査読審査プロセスは Editorial Manager (EM) システム内部で行われる必要があります。電子システム外部における査読審査プロセスおよび著者との連絡は禁止します。EMシステム内で、Ad Hoc Email の送信を行うことができます。ゲストエディタはEMの電子システムの操作方法を知っておく必要があります。電子システムの操作方法は解説動画をご参照ください。 特集号の成功には論文のクオリティコントロールが不可欠であり、厳格な査読審査を決められた期間で行う事が重要です。
    1. 編集委員長は論文掲載料無料の Frontier Letter を特集号あたり1編招待することができます。リードゲストエディタは論文投稿開始前にどの論文を Frontier Letter として招待すべきかを決める必要があります。なお、Frontier Letter に対しても通常と同じ査読審査が適用されることにご留意ください。Frontier Letter を投稿する著者は、編集委員長から招待された論文であることをカバーレターに明記する必要があります。招待論文であることが明記されていない場合は、論文掲載料が無料となりませんのでご注意ください。
    2. 論文はSpringerOpenの電子システムに投稿する必要があります。
    3. 編集委員長は、EMシステムで投稿された論文をリードゲストエディタに割り付けます。
    4. リードゲストエディタはEMシステムでハンドリングエディタ(自身を含む)を割り付けます。
    5. ハンドリングエディタは査読者2名に査読を依頼します。特集号のゲストエディタは、当該特集号の査読者にはなれませんのでご注意ください。代替の査読者は“alt”オプションでリストできます。
    6. 査読審査プロセスはEPS誌の通常論文と同じものが適用されます。査読結果(rejection/acceptance/provisional acceptance needing further language editing)は、EMシステムを通じて編集委員長に送ります。編集委員長は最終結論を下し、必要であれば著者負担なしの校閲を手配します。
    7. 特に査読審査に時間がかかった論文は特集号として出版できない可能性がありますが、その場合は新たに通常論文として再投稿いただくことになります。
特集号の完結にあわせて、リードゲストエディタには特集号のPrefaceの執筆をいただきます。

Editorial Managerの解説動画

以下のリンクをクリックすると、YouTubeの動画ページが開きます。

  1. How to View and Annotate a New Submission
  2. How to Accept or Decline to Act as Editor
  3. How to Invite Reviewers
  4. How to Make a Decision
  5. How to Handle Re-review
  6. How to View and Add Flags
  7. How to View a Manuscript History
  8. How to Send an Ad Hoc Email
  9. How to Have an Overview of Your Manuscripts
特集号
特集号要旨集