EPS誌について

(EPS誌)では地球惑星科学分野の論文、特に地球電磁気学・超高層学・宇宙科学・地震学・火山学・測地学・惑星科学分野の論文を扱っています.また、EPS誌は新領域・境界領域および機器開発などの論文投稿も歓迎いたします. EPS誌で受け付けるのは原著論文のみで、レビュー論文は扱っていません.もっと読む

Impact Factor (2016): 2.243
5-Yr Impact Factor (2016): 2.080
Editorial Board
編集長
小川康雄
東京工業大学

ブログ記事


ニュース

2018.05.22

授賞式:2017年EPS各賞

2017年のEPS各賞の授賞式が、JpGU2018 開催機関中の Editorial Board Meeting にて執り行われました。 EPS Excellent Paper Award 2017 Yoshifumi Saito, Masaki N. Nishino, Masaki Fujimoto, Tadateru Yamamoto, Shoichiro Yokota, Hideo Tsunakawa, Hidetoshi Shibuya, Masaki Matsushima, Hisay… もっと読む

2018.05.22

JpGU Meeting 2018 で編集長、議長がEPSを紹介

本日、JpGU Meeting 2018 にて、ジャーナルセッション"地球惑星科学における学術出版の将来" が開催され、小川康雄編集長ならびに馬場聖至議長が EPS 誌の現状を発表いたしました。 発表要旨:編集長 発表要旨:議長 もっと読む

2018.03.28

20th anniversary of Earth, Planets and Space

2018年、EPS誌は創刊20周年を迎えました。EPS誌は、前身のJGG誌、JPE誌から通算すると70年の歴史があり、地球惑星科学関連では最古参の雑誌の一つです。1998年の創刊時の編集長、本蔵義守博士は、巻頭言の中で以下の様に述べています。 ”… EPS should become widely circulated as one of the leading international scientific journals in the area of Earth, planetary a… もっと読む

EPS誌の共同出版学協会

これら5学会は日本地球惑星科学連合の団体会員(地球惑星科学関連学協会)です。